朝の通勤ラッシュの電車の中・・・いつも少しでも人が少ない車両を選んで乗っていた。
が、その日の車両は最高に混んでいた。
ガタンと電車が大きく揺れた拍子に
後ろの人の足をヒールで踏んでしまった。
「すみません・・・」そう言って振り返ると
「あ、いえ大丈夫です」そう答えたのはスーツ姿の男性だった。
次のカーブで電車が傾くと 体が大きく傾きバランスを崩しそうになった。
咄嗟に後ろから 片手でしっかりと支えられた。
「大丈夫ですか?」さっきの男性の手だった。
さっきは胸の前で両手で文庫本を持って読んでいたが
私を支えようとしたことで胸の前が空き
私の背中が彼の胸にピッタリとくっつく体勢になってしまった。
「ありがとう」振り向く隙間もなく そう言いながら頭を少し下げる。
駅に着く度にまた人が乗り込んできて 更にすし詰め状態になっている。
揺れる度に 今度はバランスを崩さないようにと足を少し開き踏ん張る。
そんな私のお尻の肉を 固まりが圧迫してきていることに気づいた。
少しでも揺れると 私のお尻がその固まりに擦れて その固まりがビクンと動いた。
「・・す、すみません・・・」小さい声で 後ろから囁く。
その申し訳なさそうな言い方に 思わずクスっと笑ってしまった。
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2006.04.20 00:10 | 官能エロ小説 |
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私は チェーンで繋がった手枷・足枷を自分で装着した。
装着して手足を動かすと チェーンが重く
ジャラジャラと音を立てる。
その音は 私にはすごく官能的な音で・・・
気持ちが高ぶり 身体が熱くなってくる。
彼が私の後ろに回り 目隠しで最後の装着をする。
「おいで」彼は私の手を取って バスルームへ連れていく。
「その中に体を入れるんだ」
お湯を張っていないバスタブに体を沈めた。
バスタブに当たって チェーンが音を立てる。
「そのまま待ってなさい」
そう言われて 私はそのまま放置された。
手を動かすと バスルームにチェーンの音が響く。
しばらくして 彼が戻ってきた。
カメラを取りに行ったようだった。
バスルームにシャッター音が響く。
彼に言われるままに バスタブいっぱいに足を開く。
チェーンの位置をズラす度に 彼の手が体に触れる。
その度に 体がビクっと反応してしまう。。
目隠しの下で 触ってもらいたいと期待している私がいる。
(追加画像は 文章とは関係ないイメージです。。。)
追加画像・・・01 追加画像・・・02 追加画像・・・03
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追加画像・・・07 追加画像・・・08
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「私がオナニーするのを見ていただけますか?」そう御主人様に言いました。
御主人様は 微笑みながら
「いいよ、してごらん」 そう仰いました。
いつも自分でする時に使っているローターを持ってきて
ベッドに仰向けになり
御主人様に向かって脚を開きました。
「いつも自分でやっているようにやるんだよ」
☆今日のトップ画像は↑大きくなりますよ〜☆

黒でも たまには可愛いのにしましょう(*・.・*)
書きこみ中・・・
やっぱり 書くことがなかったです(笑)
可愛い黒・・・01 可愛い黒・・・02 可愛い黒・・・03
可愛い黒・・・04 可愛い黒・・・05 可愛い黒・・・06
可愛い黒・・・07 可愛い黒・・・08 可愛い黒・・・09

消灯後にナースコールが鳴った。
明日退院の患者さんだわ・・・眠れないのね、きっと。
「どうしましたか〜?」「すみません・・眠れなくて」
「明日は退院ですものね。はい、お薬どうぞ。」
1ヶ月この患者さんの担当だったけど・・・いい人だったな。
好みのタイプだったし・・・明日から寂しくなるなぁ。。
薬を飲む彼の姿を見ながら そんなことを思った。
「今日は夜勤ですか?」
「今日はもう終りです。着替えて帰るところですよ」
「じゃあ、明日はもう会えないんですね」
「そうですね・・退院おめでとうございます・・・」
と言った直後に腕を取られて抱き寄せられた。
「・・どうしたんですか・・・」と聞くと
「ずっと好きだったから・・・」
私も・・・好きでした・・そう言おうとした。
「このまま、しばらく抱いていたい」
そう言って強く抱きしめられた。
顔を離すと どちらからともなくキスをした。。







